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??(密陽-ミリャン-)
2007-06-12 Tue 17:43

超ド短期韓国滞在中に映画もしっかり観てきたちぼり。

 

ちぼりが見たかった映画はみんな6月末からの公開。

 

で、何を見ようかと迷って選んだ映画がこれ

 


 

 

“??(密陽-ミリャン-)”この映画で主演、チョン・ドヨンが

 

“カンヌ国際映画祭”で“主演女優賞”を貰った。

 

あらすじは

 

夫を亡くした女性シネ(チョン・ドヨン)が夫の故郷“ミリャン”へ

息子“ジュニ”と移り住みピアノ教室を開く。そんな“シネ”に何かと

関わるカーセンター社長ジョンチャン(ソン・ガンホ)。子供との平穏な

毎日を送っていた“シネ”だったが、ある事件をきっかけに“シネ”は

息子“ジュニ”を永遠に失うことになってしまう。そして“シネ”は。。。。

 

この映画、息子を失ってしまってから“シネ”がどのようになって

 

いくのかが見所。宗教なんて信じなかった彼女がキリスト教に熱心に

 

なっていったり、まぁ色々あるんだけど一言でいえばかなり難しい映画

 

だと思う。ちぼりは独身。しかも子供も居ない。。。。

 

まったく想像もできないこと。ちぼりに子供が居れば少しは

 

理解ができたかもね。。。

 

横の席で観ていた韓国人“あじゅんま”も

 

「いや~。難しい映画だったね~。理解できなかったよ~」と

 

言っていた。

 

ははは。。。。現地のおばちゃんが理解できないモンをちぼりが

 

理解できるわけないわね~。。。。

 

韓国では朝、地下鉄の駅で“タブロイド誌”を配ってたりするんだけど、

 

そのタブロイド誌にも

 

「出産をしていない“チョン・ドヨン”が子を亡くした母親を演じきったところが

すばらしい!!!その点がカンヌで高く評価された!!」

 

と絶賛されていた。

 

ん~確かに、そうなのかもね~。

 

難しい映画ではあったけど、人の心の傷というのは何をもってしても、

 

そう簡単に癒えるものではないというかとなのかな。。。。。

 

朝から見る映画にしては内容がハードだったかも!?

 

あっそうそう!

 

急な渡韓だったので、連絡の出来なかった人ごめんなさい。

 

次回はちゃんと連絡するね~。

 

 

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