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???(角砂糖)
2006-08-19 Sat 23:57

台風の影響か朝夕若干涼しいソウル。

 

今日は早起きして映画を観に行って来た。

 

何故早起きして行ったのか?韓国は映画の料金が普通10000W

 

前は安く感じたけど、今はレートが悪いからそんな変わらないかも

 

で曜日や時間帯によって安い場合がある。これも地方や映画館に

 

よるみたいだけど(確か全州は木曜だったような。。。。)ソウルの

 

しかもちぼりの家の近所の映画館は土曜、日曜の8時半~9時は

 

4000W1回の値段で2回観れちゃいます。

 

映画をできるだけ多く観たいちぼりにとっては、とーーーーーっても

 

有り難い今日観てきた映画は“???(角砂糖)”

 


 

別の映画を観ようと思ってたんだけど、学校でも結構良いとの評判だったのと、

 

きっと日本では公開はなくてDVDのみか、公開しても時期が遅いだろうと

 

思って観ることにした。あらすじはざっとこんな感じ。

 

済州島プルン牧場で生まれ育った”シウン(イム・スジョン)”は幼い時から特に馬が好きで馬と仲良く過ごす子だった。特に、生まれてすぐ母を失った馬”チョンドゥン”に対する愛情は誰よりも深く、2人は互いを大切にし合いながら一緒に成長する。自分も母がおらず寂しさの中で育ったので彼女にとってチョンドゥンは分身も同様の存在だったが、 シウンの父親がチョンドゥンを売ってしまう。2年経ち、父親の反対がありながらも、女性騎手の夢を育てて来たシウン。偶然運命的に”チョンドゥン”と再会、シウンの指導でチョンドゥンは少しずつ競馬馬としての実力を取り戻し、2人は”競馬大会”に共に出場することになる。果して彼らは数万名の観衆が見守るラストランで奇跡を起こすことができるのか。。。。

 

実はちぼりは“動物”の出てくる映画ってあまり好きじゃない。動物が死んだりすると

 

可哀想だし、なんか“動物もの”って感動して当然??と思うとこがあったりして。。。

 

でも“???(角砂糖)”は観て良かったなと思う。ストーリーとしては単純だし、

 

なんか結末もよめるっちゃ、よめるのかも知れない。でも恥ずかしい話、

 

大泣きだったタイトルの“???(角砂糖)”はシウンがチョンドゥンに子供の頃に食べさせて

 

いてたもの。再会のシーンでも、ラストのシーンでもこの“???(角砂糖)”が出てくる

 

んだけど、これが余計涙を誘うんだよ。ダービーのシーンとかも結構臨場感があって

 

良かったと思う。主演の“イム スジョン”も可愛かった。

 

日本は映画が終わってもエンドロールが流れ終わるまで結構みんな席に座ってるけど、

 

韓国の人ってエンドロールが流れ始めたらみんな席立って出て行くんだよね。

 

ちぼり的にはなんか周りがざわざわし始めるから(携帯で大きな声で話し始める人も

 

いるし)冷めるっていうか、余韻に浸れないからちょっと嫌なんだけど、

 

(ちぼりの知ってる韓国人曰く、余韻に浸るのはお茶でものみながら浸るべき

 

 だそうで、別に映画は終わったんだからエンドロールは観る必要がないらしい)

 

今日はすぐ立つ人がいなかった上に明かりがついたら、観てた人目が赤くなってる

 

人が多かった。韓国語がもっと理解できてたら、もっと感動できるんだろうな~。


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