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映画を見る!その1
2006-08-13 Sun 18:58

映画を見るのが好きなちぼり。ちぼりのエクスチェンジ相手の

 

土曜日に“サランちゃん”のお誘いで、韓国に来て初めて映画を

 

観に行って来た。観に行った映画は“ゲド戦記”日本でも公開され

 

てますよね。韓国では今月の10日から公開されました。

 

韓国に来て日本の映画をわざわざ何でって気もしなくないんだけど、

 

日本語を勉強している“サランちゃん”が今一番観たい映画だったことと、

 

ちぼりも観たかった。音声は吹き替えなしの字幕。ここは韓国。

 

当然字幕は“ハングル”日本がどうんな風に訳されているのか、観たかった

 

というのもあった。

 

“ゲド戦記”は“アーシュラ・クローバ・ル=グウィン”原作の6巻に及ぶ作品で

 

今回“ジブリの宮崎 駿氏”のご子息“吾朗氏”が“第3巻さいはての島”を元に

 

映画化されたものです。(映画の詳しい内容はこちらの公式HPを

 

内容は“均衡が崩れつつある世界”が描かれており、架空の世界ながらも

 

現代の社会に問題提起をしています。テーマがテーマだけに難しい内容だとは

 

思いますが、ちぼりの胸につきささる言葉はいくつもあったし、すごく考えさせられ

 

ました。そして映画を見て一番思ったこと。“日本人の感性”で作られたものだと

 

いうこと。架空の世界なので風景そのものが日本的であったり、音楽も日本的

 

という訳ではないんだけど、ちぼりは“日本”を感じずにはいられませんでした。

 

もしかして、ちぼりが韓国にいるからかもしれないけど。。。。。

 

そして“サランちゃん”の感想ですが。。。。。「難しい」とのことでした。

 

たしかに劇中使われている日本語はかなり難しいと思う。ちぼりも普段生活してて

 

使わないような言葉もいっぱいあったしね。“ハングルの字幕”を見ても

 

(ちぼりの韓国語のレベルはかなりしれてますが。。

 

「ん~なんかニュアンス的に違うんじゃない意味通じるのかな」ってのは多々あった。

 

プロがもちろん字幕つけてるんだろうし、仕方ないんだろうね。

 

ジブリの作品だから子供も来てたけど、意味全然分かんなかったかも

 

っていうか、大人もよく分かんなかったようです。

 

まっ、いずれにせよ見てない人には見て欲しいな~。

 

“ゲド戦記”を見て少し日本が懐かしくなったちぼりですが、さらにこの後

 

日本を懐かしく思うことがありました。

 

映画の後、ちぼりの学校の近くにあるアジアンテイストのお洒落~な“カフェ”

 

に“サランちゃん”と行ったちぼり(普段行かないもんだから若干緊張のちぼり

 

なんとここであの“綾戸 智絵”の音楽が流れてました。しかもライブを収録した

 

CDのようで“関西弁丸出しのMC”まで入ってる懐かしい~コテコテの関西弁

 

もう~かなりびっくり思わずお店の人に、何で知ってるのかって聞いたよ。

 

(お店の人がファンだそうで、それでCDかけてるんだって)

 

まさか、韓国で聞けるとはね。。。。。。

 

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