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清く香しく
2010-07-19 Mon 20:46
今日の某有名紙の記事を読んで


頭にうかんだ一冊の本


その本はちぼりが帰国する朝に


同じ所に住んでいた


韓国人の子にもらったもの


筆者は韓国では知らない人はいない僧侶。


今年の3月、天に召された


遺言により全ての本が絶版に


(正確には今年の12月末まで販売される)


ちぼりが貰った本も当然そうなるのだろう


ちぼりが貰った本に、こんな一節がある


삶을 놀라울 만큼 깊고 넓은 무엇이다.

하나의 신비고,우리들의 생명이

그 안에 움직이고 있는 고대한 나라이다.

문제는 인간이 얼마나 오래 사느냐에 있지 않고,

자기 몫의 삶을 어떻게 살고 있는냐에 달릴 것이다.


-生は驚くほど深く広い何かだ。

 ひとつの神秘であり
 
 私たちの生命がその中で動いている

 巨大な国である。
 
 大切なことは、どれだけ長く

 生きるかではなく

 与えられて人生をどのように

 過ごしているかである。-」


生きていくうえで


シンプルだけど難しいこと


ちぼりは、この本のことも


彼女のこともずっと忘れないだろう


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ちぼりの読んだ本“맑고 향기롭게


日本語訳本も出てます↓



:作品について:

出家50年を向かえ、和尚自ら選んだ50編が
収められた散文集。2006年5月発売
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日課
2009-10-26 Mon 20:07
最近毎日読んでいる本がある

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◆365日毎日読む肯定の一行


本の題の通り、一年365日分の


ページがあり、これを読んでく


先月韓国で大手書店に行った時


売上ベスト10入りしていたので


読んでみることにした


365日分の肯定的な文章を毎日読む


この作業、なかなか良い


毎日読んでると、あれ?この間と


正反対のこと言ってる?と


思うこともあるが、そこが人間ぽい


短い文章に励まされたり、反省したり。。


なるほどね。と思いながら


毎日読んで“良い人間”を


目指すちぼり。あ~“良い人間”に


なりたい!って、なんか似た台詞


子供の頃アニメで見たっけ???


なかなかお薦めの本なんだけど


この本、“Linda Picone”という人の


“The Daily Book of Positive Quotations ”


という本の翻訳本。日本語にも


翻訳されてんのかな???


英語のできる方はやっぱ原文で↓









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マイスウィートソウル
2009-09-20 Sun 18:21
韓国では大型書店によく行っていたちぼり。


別に読書大好き~って訳じゃぁ


ないんだけど、本屋さんの雰囲気が好きなのと


なにより韓国語読解の勉強のため韓国の本を


読もう!と決心してからよく行くようになった。


で、今日はちぼりの読んだ小説の中から1冊ご紹介。


タイトルは“달콤한 나의 도시(甘い私の都市)”↓






主人公の30代独身女子、“ウンス”のソウルを舞台に


繰り広げられる物語。年下男性や、ちょっと謎めいた?


会社社長との恋愛模様に自身の失業、友人の結婚・離婚等。。


30代の独身女性なら読めば「わかる~」と


頷けるような内容になっていて、自分と重ねてみたり。


ちぼり的には胸が痛くなるようフレーズもあったり。。。。


-우리는 왜 타인의 문제에 대해서는 날카롭게 판단하고
 私達はなぜ他人の問題に対しては鋭い判断をし

낸정하게 충고하면서,자기 인생의 문제 앞에서는 갈피를
冷静に忠告しながら、自分の人生の問題になると見当すら

못 잡고 헤매기만 하는 걸까-
つけられず、彷徨うことしかできないのだろう


このフレーズはまさにちぼりの事。。。。



小説の日本語訳は出版されてないみたいだけど



小説はドラマ化もされ、日本ではDVDも出てるので


20代後半や30代の女性には是非見て欲しいな~。


DVDのタイトルは“マイスウィートソウル”↓






いい事も、悪い事もいろんな思い出が詰まっていて


そして、そこで泣いたり、笑ったり、怒ったり。。。。


まさに自分の生活する場所だったソウルは


ちぼりにとってもスウィートな場所、“甘い都市”なのかもしれない。
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| 3番出口で会いましょう@韓国 |
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